6月26日(月)19時より、2017年度通常総会を開催しました。
2016年度の事業報告・会計報告、2017年度の事業計画・予算・役員を承認いただきました。
広島アニメーションシティ2017年度の事業を本格的に開始いたします。

本年度は広島国際アニメーションフェスティバルの開催年ではないものの、昨年夏に文化庁メディア芸術祭地方展が広島で初めて開催され(「文化庁メディア芸術祭広島展~*(アスタリスク)Hiroshima*(アスタリスク)Media Art~」)、さらに、昨年秋には戦前戦中の広島・呉を舞台にしたアニメーション映画『この世界の片隅に』が公開され国内外で高い評価を得るなど、広島のアニメーションをはじめとしたコンテンツ文化やメディア芸術文化をめぐる環境は着実な盛り上がりを見せつつあります。

こうした環境の中、本年度は、8月にポップカルチャーをテーマに広島と東アジアの若者の交流を視野に入れたイベントである「ひろしまポップカルチャー2017」に対して広島メディア芸術振興プロジェクト会議や他の団体と連携を図りつつ協力する予定です。また、11月には広島市映像文化ライブラリーと連携して、手塚治虫氏のアニメーション作品上映会とトークイベント開催も予定しています。
これらの広島市のメディア芸術振興事業(広島国際アニメーションフェスティバルをはじめとしたメディア芸術文化イベントやコンテンツ文化イベント等)への支援に加え、地域の魅力を活かしたコンテンツ作品の企画・制作・支援事業、また、ウェブサイト事業を通じてコンテンツ文化の魅力を広く発信することにも取り組みます。

事業詳細は順次ウェブサイトの事業・イベント情報等に掲載する予定です。
また、TwitterFacebookページでもお知らせいたしますので、フォローいただければ嬉しいです。