今週末、7月7日(日)、今年度、比治山大学の客員教授に就任されたアニメーション作家・山村浩二さんの特別講演会があります。
オープンキャンパス公開講座で一般参加可能です。

山村浩二さんは、広島国際アニメーションフェスティバルにも縁が深く、『頭山』はアヌシー、ザグレブ、広島の各フェスティバルでグランプリ、『カフカ 田舎医者』はオタワ、広島でグランプリを受賞と、世界四大アニメーション映画祭全てでグランプリを獲得された日本の誇るアニメーション作家です。
1990年代、山村さんのフシギカワイイキャラクター「おかあさんといっしょ」パクシや「プチプチアニメ」カロとピヨブプトで育った人も多いのでは?

今回はアニメーションジャンルの中でも「短編アニメーション」を題材にお話されます。
創作のかたわら、ブログ「知られざるアニメーション」で世界の優れた作品の紹介、アニメーション制作・批評集団Animationsを設立など、短編アニメーションの紹介・創作支援などにも取り組んでおられます。
その山村先生が語る「短編アニメーション」必聴です。

【日時】7月7日(日)午後1時30分~3時
【場所】比治山大学10号館(学生会館)5階 多目的ホール(広島市東区牛田新町4丁目1-1)
【入場料】無料

ブログ:第2回オープンキャンパス開催迫る!山村浩二客員教授の講演会も開催します! (美術科)
比治山大学オープンキャンパス2013

なお、当日は比治山大学オープンキャンパスのため、美術科ではいろいろなワークショップも開催されるそうです。アニメーションや漫画、美術に興味のある中高校生や保護者の方は参加してみてはいかがでしょうか。

8月、9月のオープンキャンパスでも、漫画家、アニメーション関係者の公開講座が予定されているそうです。詳細分かり次第、当サイトでもご紹介いたします。
比治山大学短期大学部美術科は、当NPO法人の正会員でもあり、今後、アニメーションやメディア芸術の普及・振興についてのイベントなどに協力して取り組んでいく予定です。